about / moup world

見方を変えると、
世界も変わる。

「ここをこうしたらいいのに」
「こうなったらもっとおもしろい」
そんな発想を、自分で実現できる世界を目指しています。

AIやデジタル技術が、誰にとっても身近になっていく時代。 だからこそ私たちは、 「何をつくるか」「どう変えたらもっとおもしろくなるか」 と考えることを大切にしたいと思っています。

でも、いきなり「新しいものをつくろう」と言われても、 なかなか最初の一歩は踏み出せません。

だから moup world は、まず遊ぶところから始めます。

ひとつの素材を、パズルにしてみる。
カードにしてみる。
色を塗ってみる。
別の遊び方を考えてみる。

同じものでも、見方を少し変えるだけで、 遊び方はどんどん広がっていきます。

そして遊んでいるうちに、 「ここをこうしたらいいのに」 「こうなったらもっとおもしろそう」 「自分だったら、こうしてみたい」 という発想が生まれる。

moup world が目指しているのは、 その「やってみたい」を、実際に自分で形にできる世界です。

プレイヤーから、クリエイターへ。

まずは、遊ぶところから。

その最初の一歩として、 子ども向けゲームプラットフォーム moup kids を提供しています。

まずは、遊ぶところから。 カードを集めたり、パズルで遊んだり、色を塗ったり、 いろいろな遊び方を楽しめます。

でも、そこで終わりではありません。 遊んでいるうちに生まれた 「もっとこうしたい」 「こんな遊びがあったらいいな」 「自分でも作ってみたい」 という気持ちを、次の一歩につなげていきたい。

用意されたものを遊ぶだけだった子どもが、 少しずつ自分で考え、変え、作る側にもなっていく。 moup kids を、そんな体験ができる場所へ育てていきます。

つくったものが、つぎのあそびになる。

moup kids の通常カードのうち Open Card として明示したものは、 利用条件の範囲でゲームの外でも活用できます。

シールにしてみる。
めんこを作ってみる。
工作に使ってみる。
自分でゲームを作ってみる。

私たちが作ったものから、 また誰かの新しい遊びが生まれたら、 それほど嬉しいことはありません。

みんなの「こうだったら」を、
重ねていける世界へ。

moup world が作りたいのは、子どもだけの世界ではありません。

年齢に関係なく、誰かが作ったものを見て、 「自分ならこうしてみたい」 と思える世界を作っていきたいと考えています。

物語も、キャラクターも、遊びも、 作った人だけのところで終わらない。

誰かが続きを考えたり、 別の見方を加えたり、 そこからまったく新しい物語を作ったりできる。

プレイヤーだった人がクリエイターになり、 その人が作ったものを、また別の誰かが楽しむ。 そして、その人もまた何かを作り始める。

そんな、みんなの創作が少しずつ重なっていく世界を目指します。

そのために moup world では、 作品や世界観を安心して創作に使える、 開かれたライセンスのあり方も考えていきます。

遊ぶ。
気づく。
変えてみる。
作ってみる。

プレイヤーから、クリエイターへ。

見方を変えると、世界も変わる。